コストパフォーマンスがよい
第1章でも少し触れましたが、SNS広告は、費用対効果が期待できる広告です。なぜなら、ユーザーのクリック数やユーザーのタイムラインに広告が表示された回数(インプレッション数)、いいねやシェアといったユーザーの反応の回数によって料金が決まるため、余計な広告費が発生しません。
また、他のインターネット広告と比較すると、SNS広告はクリック単価が低いこともコストパフォーマンスに優れている要因のひとつです。
若年層にリーチできる
SNSを利用するユーザーの年齢層は、SNSによっても異なりますが、圧倒的に多いのが10〜30代を中心とした若い世代です。若年層のユーザーは日常で積極的にSNSを利用しているため、こういったユーザーに対して情報をリーチできるというメリットがあります。
拡散されることでリーチを広げられる
リスティング広告やディスプレイ広告とは異なり、SNS広告は「拡散される」という性質があります。
ユーザーのタイムライン上に表示された広告に対し、ユーザーは「いいね」や「シェア」といったアクションを起こせます。それによって、自社の広告が拡散され、より多くの潜在層に届けられる可能性があります。
ファン獲得・ブランドの認知拡大ができる
あなたの企業のSNS広告を見たユーザーが「共感」を強く感じた場合、企業アカウントをフォローしてくれるなどのファン化を見込めます。
また、SNS広告は、あなたの企業の商品やサービスをまだ知らない「非認知層」にも情報を届けられる性質があるため、ブランドの認知を拡大できるというメリットもあります。

