Twitterに投稿する話題から性格が分かる? 8つの分類で傾向差

アスマークは、「Twitter利用者の性格分析」の結果を発表した。週1回以上Twitterにログインする人、そのうち文章を投稿する人を対象に、投稿内容の傾向から8つのクラスターに分類し、心理学の「ビッグファイブ理論」を用いて性格分析を行ったという。※ビッグファイブ理論:外向性・協調性・誠実性・神経症傾向・開放性の5つの傾向をベースとする性格分類法。関連記事

8つのクラスターごとの性格が浮き彫りに

まず調査対象(週1回以上Twitterにログインする人)に、Twitterの使い方を聞くと、「文章を投稿する」29.3%、「情報収集など、閲覧のみ」36.9%、「投稿はせず、RTやいいねをつける」27.5%、「懸賞やキャンペーン用」4.7%、「その他」1.6%だった。文章を投稿しないユーザーが6割を超えている。

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