Facebook広告
◎ 強み・特徴
信憑性の高いターゲティング
◎ 相性が良いのは?
BtoB商材・学歴・キャリアでターゲティングできる商材
【強み・特徴】
Facebook広告の最大の強みは、信憑性の高いターゲティングが可能な点です。Facebookは実名性での登録で、学歴やキャリア、年齢といった個人情報が明確になっているSNSです。こういった性質を利用し、信憑性のあるターゲティングが可能となります。
Facebook広告のターゲティングで利用しやすいものをピックアップして紹介します。
- エリアターゲティング
ユーザーの居住地でターゲティングが可能です。たとえば、飲食店は店舗近くの地域に住んでいるユーザーだけに広告を配信することが可能です。 - 学歴・キャリアでのターゲティング
出身大学やキャリアを限定して広告を配信できます。有名な事例は、ハイクラス転職サイトの「ビズリーチ」が、早稲田大学卒のユーザーだけに限定し「早稲田大学卒のみなさんへ」というフレーズで配信した広告です。ターゲットを絞ることで、特定のユーザーに深くささる広告を配信できます。 - Facebookページでのターゲティング
投稿にいいねをしてくれたユーザーや、いいねをしてくれたユーザーの友だちに広告を配信できます。 - リマーケティング
1度Webサイトに訪れたユーザーをターゲットにして広告を表示できます。 - カスタムオーディエンス
メールアドレスや電話番号といった顧客情報を使ってのターゲット設定です。顧客リストがあれば利用できます。
【広告配信面の種類】
Facebook上に広告を表示できる場所は、他のSNSと比べてかなり多く、フォーマット(画像の並び方)も充実しています。
| ニュースフィード | タイムラインに表示される広告 |
| 画面右側の広告枠 | PCのタイムラインの右側に表示される広告 |
| 検索結果 | 検索結果の画面に表示される広告 |
| オーディエンスネットワーク | Facebookと提携しているアプリに配信される広告 |
他にも、インストリーム動画・動画フィードなどに表示させる広告があり、フォーマットも様々です。
【Facebook広告はビジネスパーソンに向けた商材向き】
Facebookは実名登録で、ビジネス目的で利用しているユーザーが多いです。よって、Facebook広告は、ビジネスパーソン向けの商品・サービスや、BtoB向けの高額な商材に向いています。

